年収別・年代別 毎月の貯金額

統計

年収別毎月の貯金額(平均)

お金

今回は年収別と年代別の毎月の平均貯金額を調べてみました。

e-Statの2017年度「世帯主の定期収入階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出」を参考に算出してみました。

目安として、年収300万円台は毎月2~4万円の貯金、400万円台は5~8万円、500万円台は8~10万円、600万円台は10~13万円くらいです。

また、年代や生活スタイルによっても毎月の貯金額が変わってきます。
大きく貯金額を増やす方法は、住居費を大幅に減らすことと健康を維持することです。



年収別の毎月の平均貯金額

貯金2

263~349万円 21,654円(年間:259,848円)

350~437万円 56,745円(年間:680,940円)

438~524万円 80,383円(年間:964,596円)

525~612万円 104,656円(年間:1,255,872円)

613~699万円 132,555円(年間:1,590,660円)

700~787万円 142,904円(年間:1,714,848円)

788~874万円 159,048円(年間:1,908,576円)

875~962万円 171,551円(年間:2,058,612円)

963~1,049万円 196,612円(年間:2,359,344円)

1,050~1,100万円 222,776円(年間:2,673,312円)

1,101~1,200万円 264,319円(年間:3,171,828円)

1,201~1,399万円 314,512円(年間:3,774,144円)

1,400~1,574万円 337,291円(年間:4,047,492円)

全体の平均貯金額:毎月97,850円(年間:1,174,000円)
※年収は月収から割り出した大まかな値です。



年代別の毎月の平均貯金額

貯金

20代前半:毎月2万円/年間24万円

20代後半:毎月5万円/年間60万円

30代前半:毎月8万円/年間96万円

30代後半:毎月10万円/年間120万円

40代前半:毎月10万円/年間120万円

40代後半:毎月13万円/年間156万円

50代前半:毎月13万円/年間156万円

50代後半:毎月13万円/年間156万円

60代前半:毎月5万円/年間60万円

毎月の平均貯金額(全年代):9.8万円

上記はあくまで勤労者の平均年収から割り出した毎月の貯金額です。
40代はローン返済や子育て費用など費用がかさむので、月に5万円でも貯金に回せれば好成績ではないでしょうか。

50代になると子どもの学費がかさむ家庭も多いかと思います。
大学生の子どもを抱える家庭は、月に3万円でも貯金にまわせれば好成績です。
多くの家庭が子どもが大学在学中は貯金を切り崩していると思います。

60代以降は無理のない範囲で貯金していきましょう。


SBIソーシャルレンディング


毎月の貯金額を増やす方法

マイホーム

毎月の貯金額を増やす方法は、住居代をおさえ、健康を維持することです。

独身の方はできるだけ家賃が安いマンションに住みましょう。
生涯独身希望の人は早いうちにこれ以上値下がりしようのない中古マンションを確保し、早いうちにローンを完済してしまえば貯金額を大幅に増やせます。
実家住まいの方はそのまま実家で暮らしちゃいましょう。

家族持ちの方はできるだけ早めに住宅(できれば中古)を確保し、無理のない範囲内でローンを返済していきましょう。ローンを完済するとグンと生活が楽になります。

筆者は年収430万円くらいの者ですが、早期に住宅ローンを完済し、生活費が月7万円くらいしかかからないので、毎月20万円以上が貯金できております。
年間で250万円くらい貯金できているので、年収1,000万円くらいの人と同じくらい毎月貯金しております。固定費を大きく削れば、年収400万円の人でも年収1,000万円くらいの人並みに貯金できるということです。

また、貯金額を増やすには健康も大切で、普段から自身の体を労わっておきましょう。
バリバリと働けて、病院代のかからない体はうってつけの貯蓄体質です。

なお、都会にお住まいの方は車は所有せず、レンタカーや電車などを上手に利用するとよいかと思います。

資金的に余裕がある方は、不動産投資の小口分散もよいでしょう。
オーナーズブックSBIソーシャルレンディングなどを利用すると数万円から分散できます。
通常の不動産投資と違い、手間いらずですが、利率は4~6%と低めです。
また、人気が高いのですぐに売り切れます。どちらも大手でしっかりとした基盤があります。


↑ PAGE TOP