30代の貯金偏差値(2016年度)

統計

貯金偏差値(40代)2016年度

40代の方の貯金偏差値です。
40代前半(40~44歳)と40代後半(45~49歳)とに分けております。

※偏差値とは自分が上位から何%くらいにいるのかの目安となるものです。

※偏差値は貯蓄から負債(借金等)を差し引いた純貯蓄額で表示しております。
※総務省統計局による2016年調査のデータを参照しております。
※2人以上世帯のデータです。



40代前半の貯金偏差値(負債込み)

負債込みの貯蓄額の分布(40代前半)
40代貯金

64.0 2,000万円以上 (上位8%以内)

62.0 1,500~2,000万円
(上位11%以内)

59.0 1,000~1,500万円
(上位18.5%以内)

57.0 700~1,000万円 (上位24%)

55.2 500~700万円(上位29.5%)

53.5 300~500万円(上位36%)

50.7 100~300万円 (上から46.5%)※2番目に多い

49.5 0~100万円 (上から53.5%) ※この辺が負債込みの中央

48.2 -300~0万円(上から57.5%)

46.8 -700~-300万円(上から62%)

46未満  -700万以下(上から100%)※ここが38%を占めます。

この年代は、46.5%がマイナス側。
この年代も半数近くが負債の方が多いようです。
住宅ローンを返済中の方も多く、子育てにもお金がいりそうです。
負債込みの純貯蓄額の中央値は50万くらいと推定

負債抜きの平均貯蓄高は940万円、中央値607万円。
負債抜きのデータを見てみると、4,000万円以上の資金をお持ちの方は1%、3,000~4,000万円は3%、2,500~3,000万円は2%、2,000~2,500万は5%でした。

このデータから、40代前半の方で2,000万円以上お持ちの方は約1割いらっしゃることが分かります。1,000万以上を入れると2割くらいになります。
40代前半では約4%しかアッパーマス層(3,000万円以上の資金持ち)はいません



40代後半の貯金偏差値(負債込み)

負債込みの貯蓄額の分布(40代後半)
40代後半貯金

62.5 2,000万円以上
(上位12%以内)※2番目に多い

59.5 1,500~2,000万円
(上位17%以内)

56.8 1,000~1,500万円
(上位26.5%以内)

54.8 700~1,000万円(上位32.5%)

56.0 500~700万円(上位37.5%)

52.3 300~500万円(上位42.5%)

50.0 100~300万円 (上から50.5%)※この辺が負債込みの中央値

49.5 0~100万円(上から57.5%)

48.1 -300~0万円(上から63.5%)

46.5 -700~-300万円(上から72%)

46未満  -700万以下(上から100%)※ここが28%を占めます。

この年代は、42.5%がマイナス側。この年代も半数近くが負債の方が多いようです。
住宅ローンを返済中の方も多く、子どもの進学などもあり何かと物入りのようです。
負債込みの純貯蓄額の中央値は120万くらいと推定

負債抜きの平均1,272万円 中央値797万(負債を抜いたもの)
前年度よりも平均も中央値も増えています。

負債抜きのデータを見てみると、4,000万円以上の資金をお持ちの方は4%、3,000~4,000万円は4%、2,500~3,000万円は4%、2,000~2,500万は6%でした。
40代後半の約8%の方がアッパーマス層(3,000万円以上の資金持ち)の仲間入りです。



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