20代世帯の貯金偏差値と分布(2人以上世帯)

統計

20代の貯金偏差値と分布

20代世帯の貯金偏差値です。
20代前半(20~24歳)と20代後半(25~29歳)とに分けております。

※偏差値とは自分が上位から何%くらいにいるのかの目安となるものです。

※偏差値は貯蓄から負債(借金等)を差し引いた純貯蓄額で表示しております。
※総務省統計局による2018年調査(7~9月)のデータを参照しております。
※2人以上世帯のデータです。世帯全員(主に夫婦)合わせた純貯蓄額です。
1人暮らしのデータはこちらです。

※この年代の年収別貯金額(平均と中央値)は金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」を参照しております。



20代前半世帯の貯金偏差値(負債込み)

負債込みの貯蓄額の分布(20代前半)
20代貯金

72.5~  2,000万円以上 (上位1.1%以内)

70.2~  1,000万円以上 (上位2.1%以内)

68.8~  700~1,000万円 (上位2.9%以内)

58.0~  300~500万円 (上位21.0%以内)

55.1~  100~300万円(上位31.0%以内)

48.3~  0~100万円(上から57.6%)

39.2~  -300~0万円(上から85.9%)

38.2~  -300~-700万円(上から87.3%)

38.0未満  -700万円以下(上から100%)

20代前半はまだ働き始めて間もないので、貯金が少ない家庭も多いでしょう。

若いうちは貯めるよりも、やりたいことに挑戦して成長していくとよいでしょう。

マイナス側の人は、奨学金返済の方や早くに結婚してマイホームを持ちローン返済中の方もいらっしゃるかもしれませんね。

2018年度のデータでは、20代前半の貯金は-300~0万円のゾーンが一番多い結果となりました。
負債込みの純貯蓄額の中央値は80万くらいと推定

負債を抜いた平均貯蓄額は250万円、中央値93万。
前年度平均データより高い水準となりました。



20代後半世帯の貯金偏差値(負債込み)

負債込みの貯蓄額の分布(20代後半)
20代後半

75以上 2,000万円以上
(上位0.3%以内)

72.2~ 1,500~2,000万円
(上位1.2%以内)

67.2~ 1,000~1,500万円
(上位4.3%以内)

65.2~ 700~1,000万円 (上位6.8%)

61.4~ 500~700万円 (上位12.3%)

58.9~ 300~500万円 (上位18.6%)

49.8~ 100~300万円 (上から51.0%) ※3番目に多い

43.2~ 0~100万円 (上から74.6%) ※2番目に多い

40.3~ -300~0万円(上から83.7%)

40未満 -700万以下(上から100%)※1番多い

20代後半になってくると、マイホームを購入される家庭も増えてきます。
結婚・マイホームで資金が減っていたり、住宅ローンを組んだりでマイナスの家庭も増えてきます。また、まだ奨学金を返済中の方もおられそうです。

負債込みの純貯蓄額の中央値は150万くらいと推定

負債を抜いた平均貯蓄額は319万円、中央値209万。
2017年度より平均も中央値も下がっています。


SBIソーシャルレンディング


20代の年収別貯蓄額

年収300万円未満→平均:85万円 中央値:15万円

年収300~500万円未満→平均:283万円 中央値:111万円

年収500~750万円未満→平均:393万円 中央値:308万円

年収750~1,000万円未満→平均:51万円 中央値:51万円

年収1,000万円以上→平均:350万円 中央値:350万円


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