50代世帯の貯金偏差値(2人以上世帯)

統計

50代の貯金偏差値と分布

50代の方の貯金偏差値です。
50代前半(50~54歳)と50代後半(55~59歳)とに分けております。

※偏差値とは自分が上位から何%くらいにいるのかの目安となるものです。

※偏差値は貯蓄から負債(借金等)を差し引いた純貯蓄額で表示しております。
※総務省統計局による2018年(7~9月)調査のデータを参照しております。
※2人以上世帯のデータです。世帯全員(主に夫婦)合わせた純貯蓄額です。
1人暮らしのデータはこちらです。

※この年代の年収別貯金額(平均と中央値)は金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」を参照しております。



50代前半世帯の貯金偏差値(負債込み)

負債込みの貯蓄額の分布(50代前半)
50代前半貯金

58.5~ 2,000万円以上
(上位19.6%以内)※2番目に多い

56.5~ 1,500~2,000万円 (上位25.8%以内)

53.5~ 1,000~1,500万円
(上から36.2%以内)

51.8~ 700~1,000万円 (上から42.6%以内)

50.9~ 500~700万円(上から46.3%以内)

49.8~ 300~500万円(上から51.7%以内)

47.8~ 100~300万円(上から59.4%以内)

45.3~ 0~100万円(上から68.2%以内)

43.5~ -300~0万円(上から73.7%以内)

40.7~ -700~-300万円(上から81.8%以内)

40未満  -700万以下(上から100%)※1番目多い

前年度平均より2,000万円以上の方が少し増え、負債持ちの方が少し減りました。

この年代は、ローンを完済する世帯も多い。
負債込みの純貯蓄額は460万円くらいが中央値と推定
子どもの進学などで費用がかさむ世帯もあれば、子どもが成人してやっと貯金がという世帯もありそうです。

負債抜きの平均貯蓄額は1,593万円、中央値は1,012万。
どちらも前年度平均より上がっています。

負債抜きのデータを見てみると、50代前半の8.2%の世帯が4,000万円以上の資金をお持ちです。
3,000万円以上を含めると13.4%になります。

このデータから50代前半の25%以上の世帯が1,500万円の資金をお持ちと言うことが分かります。



50代後半世帯の貯金偏差値(負債込み)

負債込みの貯蓄額の分布(50代後半)
50代後半貯金

56.3~ 2,000万円以上 (上位26.1%以内)※1番多い

53.8~ 1,500~2,000万円
(上位35.7%以内)

51.7~ 1,000~1,500万円
(上から43.9以内)

49.8~ 700~1,000万円(上から51.1%以内)

48.4~ 500~700万円(上位55.5%以内)

47.0~ 300~500万円(上位61.9%以内)

44.8~ 100~300万円(上から69.8%以内)

43.2~ 0~100万円(上から74.7%以内)

41.2~ -300~0万円(上から80.1%以内)

38.8~ -700~-300万円(上から86.7%以内)

38未満 -700万以下(上から100%)

負債込みの純貯蓄額は800万円くらいが中央値と推定
ローン完済や子どもの独り立ちなどで、貯金額も上がってきます。
半数近くの世帯が老後の資金を着実に蓄えてきています。

負債抜きの平均貯蓄額は1,998万円、中央値1,371万。
50代後半の平均は下がり、中央値は前年の平均データより上がっています。

負債抜きのデータを見てみると、50代後半の世帯で4,000万円以上の資金がある世帯は11.5%。
3,000万円以上を含むと18.2%になります。


SBIソーシャルレンディング


50代の年収別貯蓄額

年収300万円未満→平均:521万円 中央値:50万円

年収300~500万円未満→平均:935万円 中央値:400万円

年収500~750万円未満→平均:1,563万円 中央値:1,000万円

年収750~1,000万円未満→平均:1,883万円 中央値:1,500万円

年収1,000~1,200万円未満→平均:1,804万円 中央値:1,700万円

年収1,200万円以上→平均:3,723万円 中央値:2,831万円


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