50代世帯の貯金偏差値(2人以上世帯)

統計

50代の貯金偏差値と分布

50代の方の貯金偏差値です。
50代前半(50~54歳)と50代後半(55~59歳)とに分けております。

※偏差値とは自分が上位から何%くらいにいるのかの目安となるものです。

※偏差値は貯蓄から負債(借金等)を差し引いた純貯蓄額で表示しております。
※総務省統計局による2017年調査のデータを参照しております。
※2人以上世帯のデータです。世帯全員(主に夫婦)合わせた純貯蓄額です。
1人暮らしのデータはこちらです。



50代前半世帯の貯金偏差値(負債込み)

負債込みの貯蓄額の分布(50代前半)
50代前半貯金

59.5~ 2,000万円以上
(上位17.5%以内)※2番目に多い

57.2~ 1,500~2,000万円 (上位23.0%以内)

54.7~ 1,000~1,500万円 (上から31.6%以内)

52.5~ 700~1,000万円 (上から41.0%以内)

50.7~ 500~700万円(上から47.0%以内)

49.4~ 300~500万円(上から52.4%以内)

47.7~ 100~300万円(上から59.9%以内)

45.7~ 0~100万円(上から66.2%以内)

43.5~ -300~0万円(上から74.0%以内)

41.1~ -700~-300万円(上から81.5%以内)

40未満  -700万以下(上から100%)※1番目多い

前年度より2,000万円以上の方が減り、負債持ちの方が増えました。

この年代は、ローンを完済する世帯も多い。
負債込みの純貯蓄額は480万円くらいが中央値と推定
子どもの進学などで費用がかさむ世帯もあれば、子どもが成人してやっと貯金がという世帯もありそうです。

負債抜きの平均貯蓄額は1,448万円、中央値は928万。
どちらも前年度より少し低下しています。

負債抜きのデータを見てみると、50代前半の6.5%の世帯が4,000万円以上の資金をお持ちです。
3,000万円以上を含めると12.4%になります。

このデータから50代前半の2割以上の世帯が1,500万円の資金をお持ちと言うことが分かります。



50代後半世帯の貯金偏差値(負債込み)

負債込みの貯蓄額の分布(50代後半)
50代後半貯金

55.8~ 2,000万円以上 (上位27.5%以内)※1番多い

53.7~ 1,500~2,000万円
(上位35.3%以内)

51.3~ 1,000~1,500万円
(上から45.0%以内)

49.4~ 700~1,000万円(上から52.2%以内)

47.7~ 500~700万円(上位59.4%以内)

45.7~ 300~500万円(上位66.5%以内)

43.7~ 100~300万円(上から73.2%以内)

41.2~ 0~100万円(上から80.1%以内)

39.5~ -300~0万円(上から85.5%以内)

37.1~ -700~-300万円(上から90.1%以内)

37未満 -700万以下(上から100%)

負債込みの純貯蓄額は800万円くらいが中央値と推定
ローン完済や子どもの独り立ちなどで、貯金額も上がってきます。
半数近くの世帯が老後の資金を着実に蓄えてきています。

負債抜きの平均貯蓄額は2,057万円、中央値1,171万。
50代後半の平均・中央値ともに前年より下がっています。

負債抜きのデータを見てみると、50代後半の世帯で4,000万円以上の資金がある世帯は14%。
3,000万円以上を含むと2割近くになります。


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