年代別・男女別 世界の人口分布

統計

年代別・男女別 世界の人口分布

人々

世の中、どこを見ても人、人、人。
日本だけでも1億2千万人。
2016年時点で世界全人口は74億人となりました。

日本は少子化が進み、人口が徐々に減ってきていますが、世界的にみると、人間は殖えつつあります。
人間は労働力になりますが、増えすぎると、食糧問題、環境問題など様々な問題が出てきます。

それでは、男女別、年齢別の世界の分布を見てみましょう。

※2015年国連推計、世界人口白書2015を参照しています。



世界の男性人口

男性人口

0~4歳 :3億4,675.2万人 9.4% 
※1番多い

5~9歳 :3億2,958.2万人 8.9% 
※2番目に多い

10~14歳:3億1,404.0万人 8.5% 
※3番目に多い

15~19歳:3億 482.9万人 8.2%

20~24歳:3億1,059.3万人 8.4%

25~29歳:3億1,165.7万人 8.4% 
※中央値は26歳くらいと推定

30~34歳:2億7,968.2万人 7.5%

35~39歳:2億5,191.5万人 6.8% 

40~44歳:2億4,553.2万人 6.6% 

45~49歳:2億2,854.6万人 6.2% 

50~54歳:2億 78.3万人 5.4%

55~59歳:1億6,787.1万人 4.5%

60~64歳:1億4,274.9万人 3.9% ※世界的な男性の健康寿命が60歳

65~69歳:1億 261.9万人 2.8% ※世界的な男性の平均寿命69歳

70~74歳:7,118.3万人 1.9%

75~79歳:5,059.5万人 1.4%

80~84歳:2,948.0万人 0.8%

85~89歳:1,371.5万人 0.4%

90~94歳:420.7万人 0.1%

95~99歳: 77.8万人 0.0%

100歳以上: 9.6万人 0.0%

0~19歳 :12億9,520.3万人 34.9%
20~64歳:21億3,932.8万人 57.7%
65歳以上: 2億7,267.3万人 7.4%

日本は高齢化社会ですが、世界的に見ると、高齢者は少ないようです。
他の国の多くは日本ほど長生きしません。

世界の男性の年齢の中央値は26歳くらい。
世界的な男性の平均寿命は69歳、健康寿命は60歳のようです。



世界の女性人口

女性の人口

0~4歳 :3億2,417.7万人 8.9% 
※1番多い

5~9歳 :3億 786.7万人 8.5% 
※2番目に多い

10~14歳:2億9,339.1万人 8.1% 
※3番目に多い

15~19歳:2億8,524.1万人 7.8%

20~24歳:2億9,291.5万人 8.0%

25~29歳:2億9,813.6万人 8.2%

30~34歳:2億7,140.3万人 7.5%
※30歳あたりが中央値と推定

35~39歳:2億4,584.1万人 6.7% 

40~44歳:2億3,952.6万人 6.6% 

45~49歳:2億2,549.7万人 6.26% 

50~54歳:2億 97.0万人 5.5%

55~59歳:1億7,182.0万人 4.7%

60~64歳:1億4,997.8万人 4.1% ※世界的な女性の健康寿命が60歳

65~69歳:1億1,242.8万人 3.1% 

70~74歳:8,202.4万人 2.3%  ※世界的な女性の平均寿命73歳

75~79歳:6,405.7万人 1.8%

80~84歳:4,196.9万人 1.2%

85~89歳:2,334.7万人 0.6%

90~94歳:918.1万人 0.3%

95~99歳:214.4万人 0.1%

100歳以上:35.5万人 0.0%

0~19歳 :12億1,067.6万人 33.2%
20~64歳:20億9,608.6万人 57.5%
65歳以上: 3億3,550.5万人 9.2%

世界的に見ても、女性は寿命が長い分、65歳以上の人口が男性より多い。
多いにしてもやはり老人の割合が少ない。

世界の女性の年齢の中央値は30歳くらい。
世界的な女性の平均寿命は73歳、健康寿命は60歳のようです。


男女合わせた全体で見ますと:

世界年齢割合

全体 約73.5億人
0~19歳 :25億 587.9万人 34.2%
20~64歳:42億3,541.4万人 57.6%
65歳以上: 6億 817.8万人 8.3%

現在も世界の人口は秒単位で増えています。
また、年齢の中央値が世界的に年々上がってきており、日本だけでなく、多くの国で高齢化が進んでいる感じです。

ちなみに世界全体の出生率は約2.5人。
夫婦1組あたり2人子どもを生めば人口維持、それ以上だと増えてしまうのでこの出生率では人口が増える一方。でもどこかで飽和状態になり、現状維持がしばらく続き、人口が減っていくという現象が起きるかもしれません。



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