貯金・年収などの分布と平均を分かりやすく

統計

統計ラボについて

勉強中

このサイトは、筆者が疑問に思ったことを調べたものです。

・自分と同じ年代の貯蓄額はいくらくらいなのか?
・他の家庭の生活費ってどれくらい?
・日本の人口で一番多い年代は本当に高齢者?
・日本は借金大国って言われるけどどこから借金しているの?
・日本は寿命が長いけど、本当に幸せ?
・日本は働き蜂って言われるけど、よその国はどれくらい働いてるの?
・男性の年収は400万以上が多いって言われるけど本当?
・女性の35歳以上は妊娠・出産が難しくなるって本当?

などなど、次から次へと疑問がわいてきます。

どれも実生活で役に立つわけではないのですが、なんとなく気になること。
そんなことを統計から調べてみたことをお伝えします。

貯金額や年収など人と比べてどうこうなるわけではないのですが、世の中はどういう傾向にあるのか気になりますよね。


男女別・年代別貯金額

貯金

単なる貯金額ではなく、負債(借入金など)も入れた純貯蓄額で表示しております。また、平均だけでなく、中央値(上から数えて真ん中のところ)も表示しております。

・20代の貯蓄・貯金偏差値 
・30代の貯蓄・貯金偏差値
・40代の貯蓄・貯金偏差値 
・50代の貯蓄・貯金偏差値
・60代の貯蓄・貯金偏差値 
・全体の貯蓄・貯金偏差値

皆さま、結構溜め込んでおられるようです。
高齢者はお金持ちというのは本当で、60代の方は1,500万くらいが中央値(全体の真ん中)となっています。



男女別・年代別年収

ビジネスマン

民間企業に勤めている男女の年収の偏差値を表示しております。
年代別に分けた平均と中央値も表示しております。

・男性の年収偏差値 
・女性の年収偏差値

男性全体の中央値は450万円、平均は514万円。
男性は、年齢を重ねるにつれて年収が上がっています。

女性全体の中央値は245万円、平均は272万円。
女性は、男性ほど収入差はありませんが、パートなどの非正規雇用が多いのも年収が少ない原因のようです。一般的な年収300万円台のOLさんは恵まれている方に入るようです。


世帯人数別生活費

ビジネスマン

1人暮らしの生活費、2人暮らし(DINKSなど)の生活費、3人暮らしの生活費、4人暮らしの生活費を分布にしてみました。

・1人暮らしの生活費 
・2人暮らしの生活費
・3人暮らしの生活費 
・4人暮らしの生活費

目安として1人暮らしの生活費は13~15万円、2人暮らしは23万円前後、3人暮らしは26~27万円、4人暮らしは28~30万円くらいが相場だということが分かりました。

年収450万(30代男性の平均程度)あれば、4人家族が養えるようです。
年収350万は2人家族が養え、年収400万くらいは3人家族が養えます。
年収250万あればひとり暮らしができます。

また、各項目では、生活費内訳の例も示しています。



世界の平均寿命と幸福度

ビジネスマン

日本は長寿大国といわれており、現在男性80歳、女性87歳の平均寿命を誇ります。

しかし、日本の他にも、シンガポール、スイス、アイスランド、ノルウェーなど、平均寿命、健康寿命が高い国があったのです。

でも寿命が長いからといって幸せなのだろうか?
そんな疑問から、各国の幸福指数も合わせて調べてみました。

・世界の平均寿命と幸福度

日本は、平均寿命・健康寿命が高い割には、幸福指数は他の長寿国より低いようです。


年齢別妊娠率

妊娠

女性は35歳を過ぎると妊娠しにくくなる等と言われていますが、実は30代後半でも約40%の方が1年以内に妊娠し、無事に出産されています。

40代になると、妊娠率はさほど大きく下がりませんが、流産率が上がってくるので要注意です。

以下のページでは、1年以内に妊娠する確率、流産することなく無事に生まれてくる確率、健康な子どもが生まれてくる確率を年齢ごとに計算しております。

・年齢別妊娠率



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